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砂糖中毒から抜け出す日々の記録です^^

ボランティアいってみることにした

先日、「愛着障害」っていう本を読んだんです。


内容は、ざっくり言うと


大人になっても、他人と【良い人間関係】を築けない人は、

子供の頃に親と親密な信頼関係を育めなかったことが影響している・・・っていうね!(はい!ざっくり!!!)


そういう人たちのことを、「愛着障害」と呼ぶらしい。その本では。



そういう愛着障害を抱えた人たちが、その障害を乗り越えていくには、

いくつか方法があって、

①安全基地を作ること

・・・安全基地とは、自分を無償の愛で受け入れてくれる人、自分が困ったり傷ついた時に頼れる人、
   そういう自分にとっての安全基地みたいな人がいると、良いらしい。
   
   本来なら子供のころ、親がその子供にとっての【安全基地】ってやつになるべきなんだけど、
   親と信頼関係が築けなくて、それが手に入れられなかった子供は心が不安定になりやすく、愛着障害になりやすい。


他にも方法が書いてあったけど、1番効果があるのはこの安全基地かな、って思うのね。


で、

私も、こういう愛着障害がある子供の安全基地になってあげたいな。ってふと思ったのである。


実際、わたしも愛着障害を抱えてる故に




ずっと生きづらさを感じていて、しんどかったしね。


子供たちにそういう思いをして欲しくないなあ、

そういう安心出来る場所がなくて、気持ちが不安定な子供を


ローラばりの明るさで、「大丈夫だよ~~!!ウフフ☆」ってギュってしてあげたいなあ(心の面でね)

って思ったのがきっかけで、


親がいない子供とか虐待されて育った子供のボランティアに行こうと思います。


調べたらそういう団体がいくつかあった!



また行ったら詳しく書きますな!!!!


ちゃんちゃん!