摂食障害のことを考えた②

昨日の続き。
摂食障害になった大変の女性のきっかけは、

「スタイルが良くなれば、美しくなって幸せになれる」

外見が良くなれば、全てが上手くいく!って考えていて、

それを手っ取り早く手に入れるのは、ダイエット!みたいな。


そもそも摂食障害にかかる人って、そこまで太ってる人いないよね??

みんな標準くらいで、そこから美しさを求めて、過度なダイエットに走る~みたいなさ~



色んな本では「親から愛情を貰えなかった人」がなりやすい病気だ~とは言われているよね。

まあ、それも一理あると思うんだけどさ、

「親から愛情をもらってない」→「それ故に自分に極端に自信がない。」→「誰かに褒めてもらったり、認めてもらうことで自信をつけよう!」

→「とりあえず外見磨けば、いいんじゃね?」(外見が一番わかりやすいし、周りからの態度も変わる)

みたいなさ。

なんというか、他人から認められることで自信をつけようってしちゃうのが一番あかんよな~


でも学生の時って、外見が全ての基準になる世界で、(それと、スポーツが出来るとか強い子)

人一倍周りからの評価が気になる年頃だから

安易に「外見を良くして認められよう、きれいになったら全てが手に入る」って考えになりがちだよね~



大人になった今は、子供のころに比べて

外見で何か意地悪されたり、あからさまに差別を受ける経験って激減するから

そこまで、そういう外見至上主義!っていう価値観は薄れていくとは思うんだけど・・。


学生は難しいよなあ・・・・・


周りの世間体や価値観に揺るがされない、強い子であればそんなことに囚われずに

伸び伸びと生きていけるのになあ~~~~~

どうしたらそういう子になるんだろう。

むしろ世間のそういう風潮が無くなればいいのか????

っていうか、もう学校なんて行かせなくて良くない????


うーん。

メディアがいけないのかな~~

そういうメディアが「美人、イケメンが素晴らしい!!!!価値がある!!!!デブスはおもちゃのように雑に扱って良し!!!!」


みたいな感じじゃん。


子供のころからそういうの見させられてたら、外見至上主義になるよね~

外見が気持ち悪い人のことは笑ってもいい、悪口言ってもいい、ってなるよね・・。


自分の学生時代を思い出したら具合が悪くなってきたゾ★★★


いうても、私は最近まで「世間体病」にかかってたけどね!!!!!!!w

最近やっと世間体ってやつから解放されて、心が自由になってきましたけどね・・・。


でも長かった・・・ここまで来るの本当に長かった~~~~~ん!!!!!

心を自由にする方法は、

①自分に自信をなくすようなことを言ってくる人から距離をおく

②好きなことをとことんやる!!!!!!!

って感じだな~

当たり前やんwって感じなんだけど、そんなシンプルなことだと思う。

それを続けていけば、時間はかかっても、解放されると思う!


そして摂食障害も徐々に治っていくと思う><

私も今、闘病中で

少し光が見えてきた気がするので、

このまま好きな事をゆる~くゆる~く(頑張りすぎると疲れちゃうからね)

継続していきます!!!